doremi boya

保育方針

●リズム音楽(オルフ・メソード)や遊びのなかから、
 一人一人の個性をひきだし、創造性豊かな保育。
●異年齢児の交流により、思いやりや豊かな心を育む保育。

保育目標

物事の善悪の判断ができる子どもに育てる

子ども同士の社会の中で、色々な経験を通して子どもたちは“何が良くて何が悪いのか”を知っていきます。自分で良いこと悪いことの判断ができるようになれば、いつか子どもたちは悪いことは自分の意志でしなくなります。その自分の意志で“悪いことはしない”ということが大切なことです。だから子どもの社会を大切にしています。

他人を思いやる心を持った子どもに育てる

他人を思いやれるということは、自分を愛せるということです。自分のことが大好きで自分を愛せてこそ、他人を思いやり、他人を愛することができます。自分を愛せる子どもというのは、小さな時にたくさんの人から本当の愛を受けて育った子どもなのです。子どもたちはその愛情が表面的なものか本当に自分のことを考えてくれている愛情なのかを見極める力を持っています。保護者の方と共にしっかりと子どもの心に寄り添って育んでいきたいと思います。

自分で考えることができる子どもに育てる

周りの大人から「こうしない」「ああしなさい」「こうしたらダメ」「ああしたらダメ」と自分の行動に対して強制や禁止をされずに、自分の思いと行動をきちんと受け止めてもらって育った子どもは、自分で考えて自分で行動することができるようになります。たとえ失敗しても、自分のことを受け止めてもらい愛してくれる人がいるということは、子どもにとってすべての自信となり、その自信があってこそ、自分で考え行動できるのだと思います。